どぎめぎインリョクちゃんラブ&ピース、一周年おめでとう!

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どぎめぎインリョクちゃんラブ&ピースは2015年12月10日に発売されたので、今日で一周年です。
めでたい!祝うよ!おめでとうございます!

インリョクちゃんの続編が発表されたときはそらまぁ衝撃的だったわけですが、何ゆえ発売に至ったか。
当然ながら製作者の方々の情熱があっての物なのですが、それだけではゲームを発売できないことを我々は知っているわけで。
ラブ&ピースを発売を決定付けたのは、今日という日を祝ってくれている、まさに今インリョクちゃんの記事を求めてこんなネットの果てに存在するブログを読んでいる、敬虔なイ教徒たる貴方のおかげなんです。ホントだよ!
(※「イ教徒」とは「インリョクちゃん教徒」の略です。つまり今この記事を読んでいる貴方のことです)

てなわけで、貴方の愛が如何にして世界を変えたかをお教えしますぜ!

とりあえず、クレジットの最後に流れる一文を思い出して欲しいのです。

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スペシャルサンクス

前作のユーザーの皆様
前作を話題にしてくださった皆様
ご意見、ご感想を送ってくださった皆様

今作をプレイしてくださったユーザー様

心折れても立ち上がりクリアしてくださったユーザー様

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と、あるんですよ。
EDのスタッフロールに「遊んでくれた貴方」を入れることは珍しいことではありませんが、ラブ&ピースのこれは単なる「遊んでくれてありがとう!」というメッセージではないと、私は考えています。

というのも、正直なところインリョクちゃんの続編を出せる理由が浮かばないのですよ。
悲しいかな発売後の評判はあまりよろしくなかったし、売れたという話も特に聞かない。
それが3年の月日を経て、突如続編の発売。意味が分からんですよね。私も分からん。

ただ、インリョクちゃんは一癖あるキャラクターや一部ガチ勢の存在、100円セール等で、eショップDLソフトの中では(売り上げや評判に反して)知名度はあったと思うのですよ。
衝撃的な難易度も相まって遊んだ人間の印象に強く残る作品だったことは間違いないでしょうし、根強い人気(というのは少し違う気もするけど)もあったのではないかと。
このゲームを突破したら、あるいは地獄に遭遇したら、ネットの片隅で叫びたくなり体験を共有したくなる作品だったというか、とにかく妙な熱量が作品を通してプレイヤーへと行き渡る作品だったというか。

そんな声が積もり積もって、続編にゴーサインが出たんですよ。たぶん。いや、間違いなく。
というわけで、ラブ&ピースという魔界を生み出したのは貴方なので、きちんと責任は取って下さいね!この子、貴方の子ですよ!



さらにぶっちゃけたことを言ってしまうと、たしか以前にも書きましたが産みの親である原さん自身が仰っていたんです。
「ラブ&ピースはネットで話題にしてくれた方々のおかげで出せた」と。
TGSで原さんにお会いした際に私自身の話は一切していないので(ネットで感想を書いた等は一切言わず、通りすがりの一ファンでした。奇跡とも言える機会で、そんな無駄話をしている時間は無いからね!)リップサービスでもないと思うし…。
単に「ファンの皆さんのおかげで~」ではなく「ネットで話題にしてくれた方々の~」と仰っていたんですよ。単なるリップサービスなら前者になるわけで。
そのお言葉に対して即座に「情熱を持って素晴らしいソフトを作ってくれたから、ファンの方々も話題にしたんですよ!」と返せたのはグッジョブだった。水性サインペンは未だに泣きたいバッドジョブだけど、あれはグッジョブだった…マジでいつものノリで返せた…ボクサーが意識を失っても練習通りのジャブを放てるように、常に狂ったようにインリョクちゃんを絶賛し続けてきた成果があの咄嗟の一瞬に発揮された…良かった…。

私の感想は大きな影響を与えることは出来ませんが(悲しいかな、そもそも私の感想は人の目に触れていないらね…力不足!)、それでも自分の楽しんだ感想が無数にある声の一つとして続編の後押しを出来たのなら嬉しいと、楽しんだ物に対して「楽しい!」と言って良かったと、心の底から喜びに満たされたのでした。


てえことで、楽しんだ物は楽しいと、好きな物は好きだと、言って行きましょうぜ!インリョクちゃんに限らず貴方の好きな物をさ!いやまぁそれがインリョクちゃんだと非常にありがたいんですが!貴方にもインリョクちゃんを好きだと呟いて頂きたいのですが!
その行為が如何に有意義で素晴らしいかは、ここに実証されていますからね!続編なんて100%ありえなかったソフトの続編が、こうして出たという現実がここにある!既に書いたようにコレに関しちゃマジですからね!願いが、想いが、本当に届いたんですよ!
とりあえず「一周年おめでとう!」とだけでも!どうか祝って下さい!おめでたいので!むっちゃおめでたいので!おめでたいのは私の頭ですね!スンマセン!ここまで読んでくれてありがとう!そのおめでとうの一言が!皆さんの一言が!世界を変えるんですよ!変えましょう!世界!

というわけで改めて

どぎめぎインリョクちゃんラブ&ピース、一周年おめでとう!


  


ここから話題の逸れた追記を書くわけですが、その前に言っておかなければならないことがある。
もし未プレイの方がこの文章を読んでインリョクちゃんに興味を抱いたとしたら…購入するのは少し待って頂きたい!
「今すぐ買わないと!この胸のどぎめぎが!抑えきれねえんだよおおおお!」と発狂している方以外は、少し待って頂きたい!…あ、発狂している方は買いましょう。

というのも、毎年恒例のアークシステムワークス年末年始セールが、そろそろ始まると思うんですよね。
そのラインナップにインリョクちゃんが入っていた場合、今買った人は非常に残念な気持ちになってしまう。
やる気が削がれ、インリョクちゃんのことをちょっぴり嫌いになってしまう。それは避けたい!というわけで、今は待ちだ!

セールされた場合→お得!ラッキー!買おう!
セールされない場合→これで当分セールはないな!安心して買おう!

と、どちらにせよ購入は勧めるわけですが、それでもとりあえずセールの発表までは待とう。おそらく来週くらいには発表されるから。3DS版もVITA版も共に待とう。
以上で言っておかなければならないこと、おしまい!



そして話題の逸れた追記。
先にうpした絵は、魔界の制圧を完了したインリョクちゃんが魔界の住人を引き連れて天界に殴りこみをかけるイメージで描きました。
強キャラの風格を出したくて描いたので、「只者じゃないわ…」「間違いなく強いわ…」「アークオールスターの格ゲーが出たら間違いなく参戦するわ…」と思って頂けたら嬉しいです。
その感想がアークオールスター格ゲーの発売が実現した際のインリョクちゃんのプレイアブル参戦に繋がるんですよ!たぶん!
ちなみに私はTGSの目安箱に「アークオールスター格ゲーを出してインリョクちゃんを参戦させて下さい」とも書いているんですからね!
あと社長(本物のアークの社長)に「インリョクちゃんを宜しくお願いします!」と直訴もした…今思うと完全に頭がおかしい…いやその原さんとお話をしていたら、「社長」と金で書かれたシャツを着ている方が偶然通りかかったからさ…ツッコミ待ちみたいなシャツを着てるんだから、突っ込むというかぶっ込むのが礼儀ってもんだと思って、つい…。

それと私は以前「続編の舞台は天界だ!」と予想し外れたわけですが(日本を目指す物語でしたね)、それでも未だにインリョクちゃんが天界に攻め入るイメージを抱いてしまう。
3は「日本で色々買ってきたわ!(ぐふふ顔)→天界へ帰ってゆっくり読もう!」から物語が始まり、背景やBGMが逆の順番で魔界の最深部からスタートし(でも難易度は普通に易しい面からね)、折り返しから天界に突入。最終面が天上の神様(インリョクちゃんに魔界行きを命じた方)ということでどうでしょう。
インリョクちゃんはヤバい天使なので、天界の住人としては魔界へ行ったままでいて欲しいから迎撃してくるとかでさ。あんなもんにずっと天界に居られたら乱れてしまうからね。風紀が。ある意味平和だけど。
ついでに魔界のラスボスさんもコッソリついてきて、あとは以前書いた感じにラスボスさんと神様をキュンキュンズキューンで…うん、行ける!
てことで3も待ってます!2のボリュームが凄まじすぎて遊べていないので、また3年後あたりに是非!
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