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ドラクエ!スプラトゥーン!インリョクちゃん!

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3DS版「どぎめぎインリョクちゃん」は2013年5月29日が発売日。
というわけで、インリョクちゃん3周年おめでとう!

全く知らなかったのですが、5月27日がドラクエの発売日で5月28日はスプラトゥーンの発売日らしいですね!
これはゲーム史に残る奇跡の三日間ですわ…みんなもセットで覚えよう!

ドラクエ!スプラトゥーン!インリョクちゃん!

りぴーとあふたーみー!

ドラクエ!スプラトゥーン!インリョクちゃん!

今後ドラクエ○周年やらスプラトゥーン○周年を祝う際には「あ、そういえば…」と、一緒にインリョクちゃんも思い出してしまう呪いをかけましたからね!
ドラクエを祝ったら、ついでにインリョクちゃんも祝う!スプラトゥーンを祝ったら、ついでにインリョクちゃんも祝う!

ドラクエ!スプラトゥーン!インリョクちゃん!

ドラクエ!スプラトゥーン!インリョクちゃん!


…はい、頭のおかしい話、おわり。
ホント、よければみんなも覚えて祝ってね…私以外に祝ってくれる人、あんまいないからさ…星飛雄馬のクリスマスパーティーだからさ…。

で、3周年について。
この1年はとにもかくにもラブ&ピースに尽きるわけで、誰もが驚愕した奇跡の続編発売だった。
私は絶賛しているけど一般的な評判はあまりよろしくないし、おそらく売り上げもよろしくないので、何で出したのかサッパリわからんけど…そこはやはり製作陣の情熱の産物だったのではないかと思う。
私は3DS版の体験版オリジナルステージにおける中ボスさんのステージ構成を何度も絶賛し続けているんだけど、「魔界一のザコだった中ボスさんを体験版で超強化してきた」というのは、明らかに体験版の本来の目的(新規ユーザーの取り込み)ではなく、心残りに対する挑戦だったのではないかと。
3DS版の中ボスは明らかに弱い。むっちゃくちゃ弱い。しかしながら、中ボスの性能は変えずとも「最大限に活きる作りのステージ」を用意すれば、ここまで激変するんだぞ!と。製品版では至らなかった領域を、体験版にぶち込んできた。
…もはや売り上げガン無視の、単なる自己満足ですよ。ハッキリ言って評判のよろしくないソフトなので、誰にも届かない可能性もある。それでもきっとどこかのプレイヤーに届くと信じて投げられた、言葉なきキャッチボールだと思うのですよ。

…受け止めたぞ!ここに、受け止めた人間が、その情熱に感動した人間がいるぞ!

というわけで、インリョクちゃんのあらゆる要素は偶然では起こりえない奇跡的な必然だと考えていたわけですが、その確信が、ここで成されてしまった…。
さらに言えばNew3DS対応アプデでも、喜びに打ち震えました。私はNew持ってないけど、それでも打ち震えた…。

インリョクちゃんは「Newで遊ぶと一部ステージで重くなる」という不具合を抱えていたのですが、普通に考えたら直す必要なんて無いんですよ。
なにしろNew発売の1年以上前に作られたソフトなわけで、対応しろという方が無理がある。
もしこれが「ポケモン」あたりならプレイヤーの数を考えると対応すべきなんでしょうけど、インリョクちゃんですよ。発売から1年と数ヶ月が経過してインリョクちゃんを楽しく遊び続けている人間が、果たしてこの地球上に何人いたのか。
…恐ろしいことを言うけど、1人…いや、さすがにそれは無くても、片手で数えられる人数だった可能性は、真面目に結構あるのではないかと…。

ちなみにその中に私はいない。私はNewを持っていないため、端から対象外なのです。
というわけで「あの時点でNew3DSに不具合が起きて困った人間」は、レッドリストに載りかねない生息数だったわけですよ。


…かくして3ヶ月後、修正パッチは配信された。


神かよ。


もうね、人数とかそういう話じゃないと思うんですよ。愛ですよ。己が生み出した可愛い子への、作品への愛。そして、それを今でも遊び続けてくれている人間への愛。
なんなんだよ、この情熱…インリョクちゃん製作陣、どうなってんだよ…頭おかしいよ…ありがとうございます…ありがとうございます。

そんなこんなで過去の愛の実例が、そして何より作品のあらゆる要素へ込められた愛があるわけで、「何で出したのかサッパリわからない」といいつつも、「愛だよ!ラブ&ピースそのものだよ!」と叫ばずにはいられない、愛の奇跡として後世へ語り継ぐべき新作発売だったのでした。

それと新作発売は、単に新作が出たということ以上に嬉しかったこともあったなぁ…。
ラブ&ピース発売時のユーザーの反応が、暖かかったんだよね…。クソゲーとかネタゲーとかそんな扱いでなく、普通に遊んでいる人が予想よりも遥かに多くて、嬉しかった。本当に、嬉しかった…。
「インリョクちゃんは人は選ぶけど、愛と情熱に溢れた作品だよ!」と言いつづけていて、良かった…幸せだったよ…買って遊んでくれた方、ありがとう…。



で、ラブ&ピースのおもひでとは別に3周年ネタも少し語る。
今回の3周年は数日前に思い出して(スメラギドレッサーズのことで頭がいっぱいだったので、余裕が無かった。スマン、インリョクちゃん)「どうする!」「よしきた!」と速攻で降りてきたおかげで何故かすごろくをいっそいで描いたんですが、元々3周年は違うことをやる予定だったのです。

さかのぼること半年前。PXZ2発売前の11月あたり、初めて10分台を叩き出したときのこと。
「手も足も出ないのは19面と28面なので(後に43と47も見直す必要に迫られるが)、この二つの道が見えたらステージ語りを解禁しよう」と考えていた。
私はインリョクちゃんについて語りまくっているようで、ステージの具体的な攻略法については殆ど語らずにいた。そこに触れないということはインリョクちゃんの無数の奇跡的な必然の魅力に一切触れていないということなわけで、だからこそ謙遜ではなく本気で「私はまだインリョクちゃんの魅力を伝えられていない」とも思っていた。
語ったことはインリョクちゃんの挙動や作品から伝わる熱意くらいの物で、あの素晴らしき50面については一切触れていないという悲しさ。
語らずにいた理由は「まだ未熟だから」という単純な物なんだけど、20分の壁を乗り越えたあの日、ついに語れる日が近づいてきたんじゃないかと感じられた。
求める物は「タイム」ではなく「自分自身の納得」なんだけど、19と28さえ超えれば納得できるんじゃないかと。

で、「半年もあればさすがに何かしらの答えは見つかるのでは…?」と考え、3周年のその日に「インリョクちゃん全ステージ語り」が出来るようがんばるぞ…と、密かに考えていたりした。ちょっと恥ずかしいけど、本気でそう計画していた。しょーもないネタも浮かんでいた。


…そして全てはラブ&ピースの発売で「超えるべき面が、残り2つから残り102つになってしまった…嬉しいけど、嬉しいけども…むっちゃ嬉しいけども…」という奇跡の100面追加によって、露と消えたのでしたとさ。
そんなどうでもいい思い出語りでした。

ラブ&ピースは全く遊べていないんだけど、これは主にスメラギドレッサーズとスプラトゥーンが原因なんだけど…もし遊ぶときが来たとしても、オリジナルの119と128(と143と147)を超えてからでないと、心を快晴にして100の新ステージに挑めない気がする。
いやまぁ気楽に遊ぶ感じでなら新ステージもやるだろうけど、ガッツリと戦いを挑むぞ!という気持ちにはなれないというか…。
うーん、やっぱりオリジナルを納得しないとダメだな。
4周年でオリジナルの50面だけでも語れるといいんだけど、自信がないな…たぶんスプラトゥーンやってるし、スメラギについては最後の大一番が残っているし、ノーラとトリノホシをフルパワーで語りたいし、NX買うし…。

なんかパっとしない話だね!
おしまい!

   

毎回言ってるけど、もしスメラギを買おうという人がいたら、4冊セットで買っておくれ!1巻だけだと正直なところかなり微妙だからね!1巻ラストで持ち直して2巻ラストで裏返って3巻が全編激熱で4巻が火達磨になりながら全速力で駆け抜けたという作品だからね!4冊と多くはないし一気に買おう!

…えーと、インリョクちゃん3周年の話だ、インリョクちゃん3周年…すごろくのために描いた絵と、スプラトゥーンでエープラスに昇格したときの描いた絵も貼っておこう。

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