2015年06月の記事 (1/1)

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波の手紙が響くとき - 読み終えた、とても良かった、しかし感想を書けない、でも褒める

何ゆえ感想を書けないかって、特別な理由があるわけではなく単純に私の文章力が低いから。ネタバレはしたくないのですが、『こんなところが良かったよー』と中身に触れた文章になりそうで。
ゲームは「自分の体験」を書けばいいので、心に溢れる「好き」を叩きつければ良いだけなんですけどね。本の感想は、それとはまた違って難しいね。

そういえば子供のころは、読書感想文が一番苦手な宿題でした。言葉遣いを無理やり長ったらしいものにしたり改行しまくったりで、なんとか原稿用紙を埋めていくスタイルという。
今なら教師に「もう勘弁してくれ」と言われるくらいは書ける気がする。ネタバレしていいし、本気で好き勝手に書いて良いわけだし。
一応言っておくと、感想文は苦手ですが読書は好きだったんですよ。子供のころは、『地底旅行』という小説が大好きでね。何度も読み返したなぁ。その割に内容はあまり覚えていないけど。
長らく「全然知らん人が書いた私しか知らん小説」だと思っていたのですが、世界最強クラスの作家が書いた世界最強クラスの小説だったことを後に知る。
自分で言うのもなんだけど、これを知ったらヴェルヌも喜ぶと思う。まっさらな何も知らない異国の、さらに言えば未来の子供をもワクワクさせるって、そこいらの評論家に絶賛されることなんかよりも遥かに凄いことだと思うんよ。

とまぁ話はそれましたが、「波の手紙が響くとき」を褒める。
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あなたの人生の物語 → SFマガジン700【海外編】 → (今ここ) → (次ここ)

前に「オキシタケヒコさんの『波の手紙が響くとき』が出るぞー、ばんじゃーい」的なことを書きましたが、私はまだ読んでいなかったりします。買ってはあるものの、1ページも開いていない。何故って、その時点では別の本を読んでいたから。そして今、「それ」を読み終えました。
その本のタイトルは、『SFマガジン700【海外編】 創刊700号記念アンソロジー』。

というわけで、ちょっとした感想(?)など。
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15.05.24 - 大相撲とゲームレジェンドを組み合わせたまったく新しい文章

少し前の話になりますが、『ゲームレジェンド22』へ行ってきたんですよ。
ずいぶんと混んでいて疲れましたが楽しかったわけで、帰宅して「いやー、行って良かったなぁ」などと思いつつ腰を下ろしてテレビをつける。何故って今日は5月場所の千秋楽。
既に幕内の後半で照ノ富士の取組は既に終了していましたが、結びに間に合ったのでよし。決定戦になったらどっちが有利か、いやいや日馬を無視するでない、うーんどうなる、そんなこんなで時間いっぱい。


おおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!


…ゲームレジェンドで満たされた記憶が、全て吹き飛んでしまった。

そんな、あの日の二つの思い出を記す。
ちなみに、一部で色々と問題になっていることには、きちんと触れます。
最初は「んなもん書いたってつまらんし、そういうのは他所に任せて楽しかったことを書いときゃいいんですよ」と思っていたんですが、色々考えた結果「そういう態度が原因なんだよ!」という結論に至ったので、そんな私のためにも書く。

というわけで、結びの一番を思い返す。見た人は、あの取組を思い出してから続きをどうぞ。
見てない人?いやだなぁ、そんな人いるわけないじゃないですか。

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