2015年05月の記事 (1/1)

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天使が地上に舞い降りた日

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インリョクちゃん、2周年おめでとう!
胸を張って真っ直ぐに叫びますが、『どぎめぎインリョクちゃん』というソフトが大好きです。
特に未だに底が知れないステージ構成は感涙物で、全50面の密度の濃さ、手抜きの無さ、ルートの美しさ…凄いとしか言いようが無い。こんなに楽しいソフトを生み出してくれて、本当にありがとうございます。

というわけで、この2年のインリョクちゃんの歴史を振り返る。
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アフィリエイトを試しつつ、好きだと叫びたいだけの話

突然ですが、『トリノホシ』というゲームが好きで好きで仕方がないのです。
感想は、今は書きませんけどね。最高のテンションで書きたいので、そんな気分になったときに想いの全てを吐き出します。
私の中の好きなゲーム番付では文句なしの横綱。最愛のソフトの一本なので、愛を叫ぶならインリョクちゃんと同じくらい気合を入れて全力で叫びたい。

トリノホシを作った方(オキシタケヒコさんという方です)はその後小説家としてデビューをし、私は楽しく読みながら「いつかトリノホシも小説化しとくれ」と願いつつおっかけているという。
で、SFマガジンにたまーに載っていたシリーズが『波の手紙が響くとき』という一冊の本になり発売したので買おうと思ったのですが、「そうだ、ブログ作ったんだから、アフィリエイト貼って自分で踏んで買えばいいじゃん」ということに気づく。

はい、そんだけの投稿です。自分用かつ、好きだと叫びたかっただけです。
そしてそんなことよりもトリノホシ。

トリノホシ(公式サイト)

公式サイトを見て、なんとなく雰囲気が合いそうだと思ったら買おう!
私自身、どんなゲームかよく知らん状態で店でパッケージを見かけ(たまたま発売日だったのです)、無性に心がときめいてしまい抗えずに購入。そして、自分の直感に大いに感謝することに…という出会いだったので、「何か良さそうだから買う」は正しいですよ!
以上、せっかく発売した新作の本よりもトリノホシについての主張が強い投稿でした。おしまい。

   


※追記:自分で踏んでも意味なかったのね。規約をきちんと読みませう。

『アナザーコード 2つの記憶』の感想 - どこにでもいる世界一素敵な女の子

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アナザーコード 2つの記憶(公式サイト)

アナザーコード、クリアしたばかりなので勢いで感想をば。

最も主張したいことは、主人公たるアシュレイの描かれ方が、とても素敵だったということ。
製作者に愛されていることがヒシヒシと伝わってくる、丁寧な…それでいて全てを描くことは無く、プレイヤーの頭の中で彼女が勝手に動き回る余地のある描き方。このゲームを遊んだ人間に、彼女を好きになって欲しい。そんな想いが伝わってくるキャラクターでした。
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どぎめぎインリョクちゃんについて、その5 - 愛に溢れた作品だと叫びたい

「インリョクちゃんには愛が込められすぎていて、その愛を理解すればするほどに惚れてしまう」
これが私がとめどなくインリョクちゃんを好きになってしまった理由なんですが、この事実はあまり理解されない物と思います。おそらく、私が信者だから全てを肯定していると思われている。良かった探し界の大先輩たるポリアンナ先生よろしく、なんでもかんでも「良かった!」と思うことで精神の安定を保っていると。

でもね、それは本当に違うんです。その結果「良かった」と思うかどうかは人によりますが、「あらゆる点に愛が込められている」ことは、こじらせすぎた私の幻覚や妄想の類ではなく事実なんですよ!
…まぁ、確認する術はありませんが…しかし、インリョクちゃんの数々の奇跡的なバランスが偶然で片付けられるレベルを逸脱していることは揺るぎの無い事実。意図して作らなければ起こりえない要素が多すぎる。

そんなわけで難易度やジャンプについては散々語りましたが、その他の「インリョクちゃんは、こんなにも丹精込めて作られているんだぜ!」と叫びたくなる要素について。これまであまり語れていない「矢の軌道」を中心に、ステージの構成や敵に触れつつ体験版やアプデについても。
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どぎめぎインリョクちゃんについて、その4 - あのジャンプが、全てを紡ぐ

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私はどぎめぎインリョクちゃんを「限りなく完璧に近いゲーム」だと思っているのですが、これは「単に面白い、あるいは好き」だから「完璧」という言葉を使っているわけではなく、正真正銘の「欠点が殆ど存在しないので完璧」という意味だったりします。
確かに細かい問題点はある。稀に床に引っかかるところや、ごく稀に起こるフリーズ(私は三回遭遇しました。でもこんだけ遊んで三回なので、ほぼ無いような物でしょう)など、完全に欠点でしかない箇所はあります。
ただ、インリョクちゃんの圧倒的な短所とされる「ジャンプの挙動」の全てが、完璧すぎるんです。あまりにも完璧。そしてその挙動がトランポリンのアクションを紡ぎ、完璧な構成のステージを成立させている。

言ってしまえばピーキーなゲームなので、好みは割れるし人は選ぶ。しかし製作者の意図は、明らかに全てに及んでいる。何度でも言いますが、あらゆる点に全力の愛と情熱が込められすぎている。なのでその愛に当てられ昇天した私としては、完璧なゲームと言わざるを得ないのです。1ミリの隙間も無く愛で満たされたゲームを愛してしまったんだから、そらもう完璧なゲームですわ。

というわけで、インリョクちゃん最大の問題点であると同時にインリョクちゃんを完璧なゲームへと昇華させた、全ての元凶たるジャンプについて語る。
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どぎめぎインリョクちゃんについて、その3 - 真実に気づきエレガントさに震える

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ここからタイムアタックが始まるわけですが、当然ながら(?)攻略について書くわけではなく、始めた当初の思い出と感じた魅力について吐き出すだけの文章になります。

というわけで、まずは普通に急いでクリアすることを目指す。おそらく、殆どのプレイヤーがそうだったと思います。最初から「攻略」じみたことは考えず、ただ急いでプレイするという。この時点ではとにかくミスが多いので、単純な技術の上達からミスを減らして行けば、タイムはガシガシ縮まるはず。
インリョクちゃんの操作技術の向上とタイムの短縮が良い循環となり楽しみが連鎖する。おお!なんか普通の楽しいゲームっぽいぞ!
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