波の手紙が響くときの記事 (1/1)

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波の手紙が響くとき - 読み終えた、とても良かった、しかし感想を書けない、でも褒める

何ゆえ感想を書けないかって、特別な理由があるわけではなく単純に私の文章力が低いから。ネタバレはしたくないのですが、『こんなところが良かったよー』と中身に触れた文章になりそうで。
ゲームは「自分の体験」を書けばいいので、心に溢れる「好き」を叩きつければ良いだけなんですけどね。本の感想は、それとはまた違って難しいね。

そういえば子供のころは、読書感想文が一番苦手な宿題でした。言葉遣いを無理やり長ったらしいものにしたり改行しまくったりで、なんとか原稿用紙を埋めていくスタイルという。
今なら教師に「もう勘弁してくれ」と言われるくらいは書ける気がする。ネタバレしていいし、本気で好き勝手に書いて良いわけだし。
一応言っておくと、感想文は苦手ですが読書は好きだったんですよ。子供のころは、『地底旅行』という小説が大好きでね。何度も読み返したなぁ。その割に内容はあまり覚えていないけど。
長らく「全然知らん人が書いた私しか知らん小説」だと思っていたのですが、世界最強クラスの作家が書いた世界最強クラスの小説だったことを後に知る。
自分で言うのもなんだけど、これを知ったらヴェルヌも喜ぶと思う。まっさらな何も知らない異国の、さらに言えば未来の子供をもワクワクさせるって、そこいらの評論家に絶賛されることなんかよりも遥かに凄いことだと思うんよ。

とまぁ話はそれましたが、「波の手紙が響くとき」を褒める。
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